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	<title>chanbara CLOCK &#187; zakki</title>
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		<title>「教員はサラリーマン経験をしたことがない≒社会を知らない」「サラリーマンはつまらない人間」</title>
		<link>http://www.chanbara.jp/archives/679</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 13:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>

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		<description><![CDATA[				　「教員は社会を知らない（≒サラリーマンをしたことがない）からダメ」って物言いは「なんでも環境のせいにしている」物言いだな、という理屈を思いついた。「サラリーマンは平凡でつまらない人間」ってのもそうだな。
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　「教員は社会を知らない（≒サラリーマンをしたことがない）からダメ」って物言いは「なんでも環境のせいにしている」物言いだな、という理屈を思いついた。「サラリーマンは平凡でつまらない人間」ってのもそうだな。<br />
				　ただ、「教員はサラリーマンをしたことがないから社会を知らなくてダメ」ってのはある意味やさしみのある物言いだよね。「社会を知っていようがいまいが、サラリーマンをしたことがあろうがなかろうが教員は根本的にダメ」なんてことになったら、仮に本当にそうだとしても残酷な物言いだよなあ、だったら「サラリーマンをしたことないから」ダメなんだ、ってことにしておいたほうがやさしみのある態度なのかもね。</p>
				<p>　そういえば「サラリーマンは平凡でつまらない人間」っていう物言いは最近聞かなくなったなあ。サラリーマンじゃない！ビジネスマン（ビジネスパーソン）だ！とか、ライフハックでスキルアップでキャリアアップでやりがいと成長と自己実現だ！っていうイメージ（イメージと現実のギャップについては必死に目をそらしましょう）がそれなりに定着したということなのかなあ。昔のリゲインの「２４時間戦えますか」CMはギャグ的要素があったけど、今はあれを大真面目にトレースしているのだなと考えると色々とブラックだ。研修屋とコンサル屋の日々の努力が実を結んだね！<br />
				　その手のイメージが定着することで一番利益を得られるのは誰か？貧乏籤を引かされるのは誰か？というかそもそも「ビジネスマン（ビジネスパーソン）」ってのは経営をしている人のことじゃね？ということは考えないようにしよう。邪念を持つ信心の足りない人は血が穢れて人生のサクセスが遠のきます。経営者の視点（笑）。</p>
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		<title>教員の行う「体罰」に関する風当たりと不公平感について</title>
		<link>http://www.chanbara.jp/archives/669</link>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 13:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>

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		<description><![CDATA[				　私自身はことある毎に罵声を浴びせられ時にはぶん殴られて「教育」されてきたということもあり、教員が生徒に暴力をふるうこと（「体罰」という言い方でもいいが）を「なにがなんでも絶対ダメ」とは思わない。ただまあ、暴力の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　私自身はことある毎に罵声を浴びせられ時にはぶん殴られて「教育」されてきたということもあり、教員が生徒に暴力をふるうこと（「体罰」という言い方でもいいが）を「なにがなんでも絶対ダメ」とは思わない。ただまあ、暴力の運用方法に難がある教員のほうが多いな、と昔から思っている。平たく言えば「バカが暴力を用いるから問題になるんだ」ってこと。だから「何がなんでも暴力体罰はダメ」って方向になるのも無理はないよねえとも思う。もっと言えば何が何でも一律禁止！となるのはバカ教員の自業自得で連帯責任。<br />
				　かつて自分の周りの教員は「おまえらが悪いことばっかりすると決まりで縛らざるを得なくなる」「誰かが悪いことをすると『あの学校は…』という目で見られるんだ」とことある毎に言っていた。今、その言葉が「教員」自身に降りかかっている。</p>
				<p>　さて、「かつて学校で殴られていた人」の中には昨今のそういう風潮に対して面白く思わない人がいる。</p>
				<p><a href="http://guideline.livedoor.biz/archives/50911183.html">http://guideline.livedoor.biz/archives/50911183.html</a></p>
				<p>　もう二度と学校に行かなくてもいいからって好き勝手言い過ぎです。あと根本的に頭の悪いのが混じっている。<br />
				　この手のニュースへの反応ってのは「自分が昔、如何にすごい体罰を受けたか自慢」「今になって思えばそれを受け入れられる俺って大人（うっとり）」というものになりがちなんだよね。バカだなあと思うけど、それが「教育の成果」であって、そういう反応をする人ってのが「学校で受けた教育がよく身についているいい子ちゃん」とされているわけだからどうにもならない。当人は本気の善意で心からそう信じているんだろう。何かを自分で抑圧しているという可能性も考えられるけど。<br />
				　彼らの発言を聞いていると、「自分たちはバカスカ殴られたのに今のガキどもはそうじゃないなんて不公平だ！不平等だ！」と言いたげなのがとても面白い。典型的な「戦後民主主義教育」の負の側面だな、と思う。<br />
				　更に、こういう人たちの中には、別の話題においては「戦後民主主義教育的悪平等が日本人をダメにした」みたいな発言をするのもいて、これもまた面白い現象だ。当人が自身の言動の面白カッコよさに気づいているかどうかは不明だが。</p>
				<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/oono_n/20080711#1215767315">http://d.hatena.ne.jp/oono_n/20080711#1215767315</a></p>
				<p>　これはまた別の「体罰事件」に関するコメントで、至極まともなコメントだと私は思うんだけど、上にも書いたとおり、こういうコメントは「学校で受けた教育がよく身についているいい子ちゃん」のコメントじゃあないのよね。</p>
				<p>　繰り返しになるけど、昔に比べて教員の「情熱的な教育指導」がどうしてこんなに騒がれるかというと、バカな教員がバカみたいに「情熱的な教育指導」をバカバカやりまくったからだと私は思っている。そういう意味で、バカ教員の暴力沙汰が騒がれるようになったのはバカ教員の自業自得であり自己責任であり連帯責任であると私は思うんだけど、意外にそう思っている人って少ないのかな。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>叱られたことがない世代？ああ新人類世代とかバブル世代のことね</title>
		<link>http://www.chanbara.jp/archives/665</link>
		<comments>http://www.chanbara.jp/archives/665#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 14:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>

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		<description><![CDATA[				いよいよ「ゆとり世代」が社会人に、真面目だが叱られたことがない若者の意識とは(2) &#8211; 09/12/10 &#124; 12:32
				
				真面目でプライドが高く、叱られたことがないという内定者。社会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="https://www.toyokeizai.net/life/rec_online/topics/detail/AC/4f222e54d515700bb0038d387169380c/page/2/">いよいよ「ゆとり世代」が社会人に、真面目だが叱られたことがない若者の意識とは(2) &#8211; 09/12/10 | 12:32</a></p>
				<blockquote><p>
				真面目でプライドが高く、叱られたことがないという内定者。社会人になれば上司に厳しく注意されることなど珍しいことではない。取引先とのトラブルなど日常茶飯事だ。「ゆとり世代」は社会の荒波を乗り切っていけるのだろうか。<br />
				（東洋経済ＨＲオンライン編集部：田宮寛之　撮影：尾形文繁）
				</p></blockquote>
				<p>　１９９０年前後だったと記憶しているけど、TVタックルというTV番組でバブル期の新入社員をネタにとりあげていて、「バブル期入社の新入社員が上司に厳しく注意されて『（生まれて）初めて怒られちゃったよ～』と肩を落とす」という内容の再現ビデオを見たことをいまだに覚えている。<br />
				　あと、バブル期入社の世代は当時「豊かな社会に生まれて甘やかされてわがままに育った世代」的な言われ方をしていたことも覚えているので、冒頭のような記事を見るとついつい薄ら笑いを浮かべてしまう。２０１０年の今、「ゆとり世代」を相手に鬱憤晴らしをしている「バブル世代」もいるんだろうなあ。「豊かな社会に生まれて甘やかされてわがままに育った世代」の今の心境を聞いてみたいものです。</p>
				<p>　いつまでも変わらない新入社員に関する物言いってのは「老人のご機嫌取りで日銭を稼ぐ紙メディアのビジネスモデル」だという指摘。<br />
				<a href="http://twitter.com/T_akagi/status/12510375506">http://twitter.com/T_akagi/status/12510375506</a></p>
				<blockquote><p>
				間違いなく10年前も同じようなことを言っているメディアがあったし、20年前30年前にも繰り返されているであろう新入社員批判です。：【入社・新生活】 2010年新人社員の取扱説明書　http://bit.ly/cZz6T2
				</p></blockquote>
				<p><a href="http://twitter.com/monyop/status/12511138443">http://twitter.com/monyop/status/12511138443</a></p>
				<blockquote><p>
				つまり変わらなかったのは、老人のご機嫌取りで日銭を稼ぐ紙メディアのビジネスモデルだったとw RT @T_akagi: . @chanbara 「新人類」というと、長州力を思い出すゲーム脳。新人類は80年代だから、30年前も同じことを言ってましたね。
				</p></blockquote>
				<p>　いつの時代も、ビジネスモデルと同時にニーズも不変なのだろう。一種の共犯関係か。</p>
				<p>参考リンク：</p>
				<li><a href="http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0903/24/news002.html">入社年度別新入社員タイプ</a></li>
				<li><a href="http://www.ne.jp/asahi/search-center/internationalrelation/cfbr/bbboom2.htm">新人類世代の現在</a></li>
				<li><a href="http://zokugo-dict.com/12si/sinjinrui.htm">新人類（しんじんるい） &#8211; 日本語俗語辞書</a></li>
				<li><a href="http://www.jmrlsi.co.jp/concept/report/consumption/hakusho2006sp_10.pdf">（PDF注意）バブル体験世代と消費</a></li>
				<li><a href="http://www.jmr-g.co.jp/proposal/192.html">http://www.jmr-g.co.jp/proposal/192.html</a></li>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>昔の議論を忘れて「指標や順位が上がれば日本は復活する」みたいに言われてもねえ</title>
		<link>http://www.chanbara.jp/archives/663</link>
		<comments>http://www.chanbara.jp/archives/663#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 14:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>

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		<description><![CDATA[				　ＧＮＰとかＧＤＰとか、子どもの学力の国際順位とか、そういった数字が下がってきていて由々しき事態だ、と騒いでいる人がいて、まあそれはそれでいいんだけどちょっと気になることがある。
				　数字とか順位さえ上げれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　ＧＮＰとかＧＤＰとか、子どもの学力の国際順位とか、そういった数字が下がってきていて由々しき事態だ、と騒いでいる人がいて、まあそれはそれでいいんだけどちょっと気になることがある。<br />
				　数字とか順位さえ上げればそれでよしと思ってね？ってのがたまに目につく。ジャパンアズナンバーワンなんて言葉があった頃はあった頃で、数字上は金持ちになった筈なのに生活は全然金持ちじゃないとか土地が高すぎて都会に住めないとか相続税が払えないとか人口が多すぎて息が詰まるとか色々あった筈なんだけど。<br />
				　そういった過去の議論や反省を踏まえた上で色々考えないと、結局同じところを行ったり来たりするだけで進歩がないんじゃないの？<br />
				　自分より年上で、大人として過去を経験して色々な蓄積を積んでいる筈の年代にも、そういった視点がすっぽり抜け落ちている人がいるように見受けられる。なんなんだろう。<br />
				　ＴＶタックルって番組あるでしょ？バブル華やかなりし頃、あの番組でママさんコーラスを使って「♪財テク財テク地上～げ♪」って当時の世相を歌わせていたんだけど、バブル崩壊以降一定の頻度で見かける「バブルよもう一度！バブル来れば全てハッピーオールオッケー！」的な人を見るたびにあのネタを思い出す。♪財テク財テク地上～げ♪♪財テク財テク地上～げ♪</p>
				<p>　そのからみで思い出したんだけど、２００９年６月にNHKのクローズアップ現代でこんな特集があった。</p>
				<p><a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2009/0906-3.html#thu">http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2009/0906-3.html#thu</a></p>
				<blockquote><p>
				    ６月１８日（木）放送予定<br />
				    “１０歳の壁”を乗り越えろ　～考える力をどう育てるか～</p>
				<p>    「学力低下」問題をうけて去年、学習指導要領が改訂。算数・理科は前倒しで今年から新しいカリキュラムへの移行が始まった。授業時間も増えたが、それ以上に学習内容が全体に増加、前倒しされる。そうした中、教育現場で注目されているのが「小４の壁」という現象だ。この２０年間、授業時間が削減され、学習内容も易しくなっているにも関わらず、勉強についていけなくなる児童が、９歳から１０歳、つまり小学４年前後に急激に増えているのだ。原因の一つと考えられるのが｢考える力｣の低下。算数の場合、計算は得意でも、文章題になるとできないケースが目立つ。背景として、ドリルに依存した学習スタイルや、家庭での会話の減少によるコミュニケーション能力の遅れなどが指摘されている。各地で模索されている対策も紹介しつつ、「考える力」をどう育てればいいのかを考える。<br />
				    （NO.2753）<br />
				    スタジオゲスト ： 佐藤　学さん（東京大学教授）
				</p></blockquote>
				<p>　ここにある</p>
				<blockquote><p>
				｢考える力｣の低下。算数の場合、計算は得意でも、文章題になるとできないケースが目立つ。背景として、ドリルに依存した学習スタイルや、家庭での会話の減少によるコミュニケーション能力の遅れなどが指摘されている。
				</p></blockquote>
				<p>ってのは１９８０年代後半あたりにも聞いた話だなあと思ったよ。</p>
				<p>　更に関連してこんな指摘も。<br />
				<a href="http://d.hatena.ne.jp/kechack/20100301/p1">そろそろ周回遅れの教育議論は止めにしよう &#8211; Munchener Brucke</a></p>
				<blockquote><p>
				私が中高生だった頃、まさに詰め込み教育、受験地獄批判花盛りで、知識偏重の教育の弊害が盛んに叫ばれた。官僚の不祥事やら、日本の国際競争力低下まで、何でもこれらの問題だとされ、教育改革が急務だとされていた。
				</p></blockquote>
				<blockquote><p>
				ところが今度は、80年代にさんざん議論されたことは無視され、再び教科書が厚くなったというどうでもいい部分が強調され、今度は、知識量偏重の教育を復活させるベクトルが働いた。
				</p></blockquote>
				<blockquote><p>
				全く進歩しない議論を30年間やってきた総括をしないと、また空虚な教育議論を繰り返すだけである。
				</p></blockquote>
				<blockquote><p>
				ただなぜか「ゆとり教育批判」の中で、エリート教育＝「詰め込み復活」みたいな議論が多い。20年前の議論の方が理に適っていた
				</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.chanbara.jp/archives/663/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>１３周年</title>
		<link>http://www.chanbara.jp/archives/622</link>
		<comments>http://www.chanbara.jp/archives/622#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 12:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>

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		<description><![CDATA[				　このサイトを始めて１３年が経った。この一年ごとの区切りが来るのがどんどん早くなっているような気がする。
				　ネットにより人の生き方や社会が変わる！なんてことが色々な人によって今まで騒がれてきて、今も騒がれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　このサイトを始めて１３年が経った。この一年ごとの区切りが来るのがどんどん早くなっているような気がする。</p>
				<p>　ネットにより人の生き方や社会が変わる！なんてことが色々な人によって今まで騒がれてきて、今も騒がれているけど、確かにネットによってそういったものは変わってきたと思う。騒いでいる人が言っているように、あるいは自分が思っていたように変わってきたかはともかく。「ホームページやってるの？オフミとかしてるんだ？」なんて会話は今思うと隔世の感があるよ。ああ、でも用語が違うだけでやってることは変わらないのかな。</p>
				<p>　ネットには昔から魑魅魍魎がいた。今はネットを使っている人が多くなっているので更に魑魅魍魎が百花繚乱だ。面白いなと思ったり苦笑したりイライラしたりする。マーケテング！ビズネス！ライフファック！私の名前はクリストファー・エリクソン！</p>
				<p>　とりとめもなく書くけど、全体的な傾向か一部の傾向かはわからないけど、最近のネットはtwitterとかmixiみたいなSNSとか、そういったところに「閉じている」という感覚があるけど今後はどうなっていくのやら。ほどほどに想像の範疇のところに、ほどほどに考えもしなかったところに向かっていくのだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学校裏サイトを「児童・生徒によってgenerateされるMedia」と考える</title>
		<link>http://www.chanbara.jp/archives/618</link>
		<comments>http://www.chanbara.jp/archives/618#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 18:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>

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		<description><![CDATA[				　最近はあまり話題として目にしないんだけど、いわゆる「学校裏サイト」と呼ばれるものについての文章を一時期多く目にした。その時につらつらと思ったことを書く。
				　学校裏サイトの生成過程について読んだとき「これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　最近はあまり話題として目にしないんだけど、いわゆる「学校裏サイト」と呼ばれるものについての文章を一時期多く目にした。その時につらつらと思ったことを書く。</p>
				<p>　学校裏サイトの生成過程について読んだとき「これってCGM的だなあ」と思った。レビューサイト的ともSNS的とも。まあ、呼び方は色々あるだろうけど。で、そういったものが、学校の公式コンテンツとしてでなく、勝手サイトみたいな形で誰の目にも触れられるようなところにあると、確かに教員や保護者からしてみるとあまりいいものには見えないよねえ。特に教員からしてみれば、児童・生徒の管理における面倒な火種にもなりかねない。<br />
				　学校の中で児童・生徒が何かメディアを産み出しても、学校という閉鎖社会においては教員もそれを管理しやすい（といってもそれはそれで大変だけど）。でもネットの世界に手軽にそんなものを作られてしまうと、それを教員がコントロールするのはとても難しい。少なくとも学校内で<a href="http://fragments.g.hatena.ne.jp/Tez/20070116/p3">交換日記を弾圧する</a>よりは遙かに難易度が高い。<br />
				　なんというか、「学校裏サイト」って名前の付け方が、色々なものを物語っているよね。自分に都合の悪いものへむける眼差し。</p>
				<p>　で、繰り返しになるけど、「学校裏サイト」ってCGM的だなあと。いじめ等の学校の諸問題の可視化表出化がされる可能性を秘めている（って書くとなんか「学校裏サイト」が「いいもの」のように聞こえてくるね！）。で、例えばいじめの問題に関して言うと、こういうのは学校の教員の立場からいくと非常に「都合が悪い」。学校内で何か面倒なことが起きたときに「心当たりはありませんうちの学校にはいじめはありませんみんな仲良くやってます」ってますます言えなくなっちゃうから。<br />
				　学校裏サイトに関する発言で「学校裏サイトがいじめの温床」というのがあって、そのこと自体はいいんだけど、そもそも学校そのものが「いじめの温床」なんだという意識がないお花畑さんがいるなあと思う。というか、学校そのものは「いじめの温床」であってもいいんだろうな。学校という場で教員による情報や生成物の一元管理ができて、そこで情報流通をコントロールできればいいという発想か（もちろん一元管理だってものすごく大変なんだけど）。まあ面倒くさいことで仕事が増えたり責任取らされたりするのは誰でもイヤだもんね。<br />
				　教員の立場から言えば、表向き仲良くやっているように振る舞ってもらえれば裏でどんないじめが起こっていようが構わない（全く心当たりがありませんうちの学校/クラスにいじめはありませんみんな仲良くやってました、と言えるから）んだろうだけど、学校が抱える問題点が可視化されて、それが誰に対してもオープンになってしまう学校裏サイトというのは頭の痛い存在なんだろうなあ。教員の影響・統制の及ばないところで児童・生徒により生成されるメディア、ってのは教員にとって非常に都合が悪い。<br />
				　いじめで自殺した児童・生徒が残した遺書は上手くやればなんとか握りつぶせる（遺書すら残さないで自殺しちゃう児童・生徒もいる。もしそうなると「証拠」が残らないので学校側の責任を有耶無耶にすることができる）かもしれないけど、いじめの証拠になるようなものがネット上に流れてしまうとそれのコントロールはまず不可能。それは交換日記を潰すような発想・手法では対応しきれない。</p>
				<p>　学校の仕組みの問題点ってのは義務教育を受けた人間は多かれ少なかれそれを身に染みて体験しているわけだがその割にはそれは体系化されていなかったりする。だって自分や自分の子供が学校出ちゃえば関係ないわけだし。でも、当事者によってCGM的なメディアを使ってそれが（表現が稚拙であっても）可視化・蓄積されちゃうとこりゃあもう教員の能力じゃ手に負えないだろ。<br />
				　いじめ等の学校が抱える構造的な問題点が「学校裏サイト」というCGM的なもので容赦なく可視化されてしまう。しかもそこには学校のコントロールが及びにくい。でも、学校の問題点を構造的なものだと認めたくない人、あるいは能力的にそれが見えない人は「学校裏サイトはいじめの温床」とは言うけれども学校そのものが「いじめの温床」だという現実からは必死で目をそらし決して向き合おうとしない。<br />
				　「学校裏サイトを規制してください！」「フィルタリングしましょう！」それで自分に都合の悪い面倒なものを見なくて済むようになればいいですね、交換日記禁止みたいな発想がいつまで通用するのかな？</p>
				<p>参考リンク：</p>
				<ul>
				<li><a href="http://ameblo.jp/akiakatsuki/">高橋暁子のC教室＊mixi、SNS、ケータイ、Web2.0、ネットと教育、ウェブサービス、ベンチャー、ネット規制</a></li>
				<li><a href="http://schecker.jp/">学校裏サイトチェッカー</a></li>
				<li><a href="http://www.web-mind.jp/gus/">学校裏サイト　リンク集</a></li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FrancfrancのPOLLY STOOLを購入</title>
		<link>http://www.chanbara.jp/archives/610</link>
		<comments>http://www.chanbara.jp/archives/610#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 08:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[くらし]]></category>

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		<description><![CDATA[				　PC机の前に置くイスとして購入。折りたたみイスでもいいんだけど、構造上すぐに壊れそうだったので、サイコロ型のイスを探していたところにたまたまこれを目にして買った。
				　多分これも、折りたたみイスと同じで過 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　PC机の前に置くイスとして購入。折りたたみイスでもいいんだけど、構造上すぐに壊れそうだったので、サイコロ型のイスを探していたところにたまたまこれを目にして買った。<br />
				　多分これも、折りたたみイスと同じで過重のかけかたに気を遣わないと壊れてしまうんだろうけど、こっちのほうが保ちそうな感じがしたので購入。</p>
				<div class="francfranc_bp" style="width:240px; height:170px; margin:0;padding:0;background-color:#EEE; border:1px solid #CCC; overflow:hidden; position:relative; ">
				<div style="height:30px; margin:0;padding:5px 0 0 5px; background-color:#FFF; ">
				<p style="margin:0;padding:0;"><a href="http://www.francfranc.com/" style="margin:0;padding:0;"><img src="http://shop.bals.co.jp/img/usr/logo.gif" style="margin:2px 0 0 0;" border="0" alt="Francfranc" /></a></p>
				</div>
				<div style="padding:15px 5px 5px 10px;">
				<div style="float:left; margin:0; padding:0">
				<p style="margin:0;padding:0;"><a href="http://shop.bals.co.jp/shop/g/g1108040026901/" style="margin:0;padding:0;"><img src="http://shop.bals.co.jp/img/goods/S/1108040026901.jpg"width="70" height="70" border="0" style="width:70px; height:70px;margin:0;padding:0; border:1px solid #CCC;" alt="ポリー　スツール" /></a></p>
				</div>
				<div style="float:left; margin:0 0 0 10px; padding:0; width:135px;">
				<p style="margin:0;padding:0;"><a href="http://shop.bals.co.jp/shop/g/g1108040026901/" style="margin:0;padding:0;font-weight:bold;font-size:12px;">ポリー　スツール</a></p>
				<p style="margin:0;padding:0;font-size:12px;"> \5,000</p>
				<p style="margin:10px 0 0 0;padding:0;"><a href="http://shop.bals.co.jp/shop/g/g1108040026901/" style="margin:0;padding:0;"><img src="http://shop.bals.co.jp/img/usr/btn_goods_detail.gif" border="0" style="margin:0;padding:0;" alt="" /></a></p>
				</div>
				</div>
				<div style="clear:both; height:16px; width:240; margin:0;padding:0;background-color:#FFF;text-align:center; position:absolute; bottom:0; left:0; right:0;"><img src="http://shop.bals.co.jp/img/usr/f_img_copy.gif" style="margin:2px 0 0 0;padding:0;" alt="" /></div>
				</div>
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		<title>松本哉の貧乏人大反乱放送年末年始放送</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 16:26:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
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		<description><![CDATA[				http://trio4.nobody.jp/keita/
				　年末年始はこのネットラジオを聴いている。年明け直後に新宿で一騒動あったらしい。人間筆で書き初めやろうとして警察にボコられたとか。
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			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://trio4.nobody.jp/keita/">http://trio4.nobody.jp/keita/</a></p>
				<p>　年末年始はこのネットラジオを聴いている。年明け直後に新宿で一騒動あったらしい。人間筆で書き初めやろうとして警察にボコられたとか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>引きこもり年末年始</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 14:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>

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		<description><![CDATA[				　部屋の荷物整理を優先する関係で、今回の年末年始はずっと家に籠もっている。なので遠出せず。そのわりにあまり進んでいないけど。
				　「ねんきん定期便」なるものが届いた。「これまでの保険料納付額」を見て暗澹たる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　部屋の荷物整理を優先する関係で、今回の年末年始はずっと家に籠もっている。なので遠出せず。そのわりにあまり進んでいないけど。<br />
				　「ねんきん定期便」なるものが届いた。「これまでの保険料納付額」を見て暗澹たる気分になる。俺は金持ちじゃなくて金銭的に余裕がないのでね。<br />
				　そしてねんきん定期便に記されている「上記の年金額を仮に２０年間受給した場合の合計額」という記述が俺の神経を逆撫でする。年金を２０年間受給させていただけるのであればこれほど喜ばしいことはございませんなあ。受給開始年齢はこの先何歳まで引き上がるのかな。</p>
				<p>　現時点では年金は６５歳から受給させていただけるようですよ。<br />
				<a href="http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kyufu/01.html">http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kyufu/01.html</a></p>
				<p>　俺も他人の年金でさんざんおいしい思いをしたあげく定年で逃げおおせて一切おとがめなしという充実した人生を送りたかったなあ。</p>
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		<title>所持している書籍を初めて売った</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 15:05:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[zakki]]></category>
		<category><![CDATA[くらし]]></category>

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		<description><![CDATA[				　本、CD類は今まで売ったことがなかったんだけど、荷物が増えすぎたこともあり、先日はじめて古本屋に本を売り払った。
				　高く売りたい！ということならば、手間と時間をかけてオークションなりアマゾンへ出品とかが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　本、CD類は今まで売ったことがなかったんだけど、荷物が増えすぎたこともあり、先日はじめて古本屋に本を売り払った。<br />
				　高く売りたい！ということならば、手間と時間をかけてオークションなりアマゾンへ出品とかが考えられる（興味のある人は「せどり　amazon」などのキーワードで検索をかけてみてほしい）のだけど、その辺の手間もかけられないので、手っ取り早く古本屋へ引き渡すことにした。</p>
				<p><a href="http://bookget.net/bookoff">古本・中古本の買取価格比較</a></p>
				<p>　処分する本はそこそこの分量があるので、自分で古本屋に持ち込むことはできない。さてどうしようかと思っていたが、そんな時たまたま上記の記事を見かけて、<a href="http://recycle.livedoor.com/">livedoorリサイクル</a>を利用することに。買取価格云々というよりは、買取明細が出るというところに惹かれたので使ってみた。<br />
				　ウェブで申込みをして、運送業者が引き取りにきて（こちらの送料負担は無し）、買取査定が行われて、銀行口座に振り込み。この一連の流れが一週間もかからずに完了。<br />
				　また、どの本をいくらで買い取ったかの明細が提示される。ただ、買取不可のものについてはタイトルの情報が出ないので、気になる場合は事前に自分で何を送ったかを把握しておく必要がある。買取不可のものについては、向こうに処分してもらう（無料）か、こちらに返送してもらう（送料はこちらで負担）かを選択する。</p>
				<p>　自分の中では、こういう形で本を処分するというのは最終手段なのだけれど、捨てるくらいならこういう形で処分するのもアリかな、捨てるのと手間は大して変わらずに小銭が手に入るし、とも思った。</p>
				<p>　知人に売るなりあげるなり、冒頭に挙げたように手間暇をかけてもっと高値で売る手法を採ることができればそれが一番いいんだけど。</p>
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