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放送大学 Archive

近況(自己コントロールの狂気とか生き方とか)

 自己コントロールの檻に入らざるをえず、マインドフルネスに関する本を読んでいた。心の状態をコントロールしないと支障が出る状況とは一体何なのか。「気が狂わないために心の状態をコントロールするのです!」という狂気。

 そして、高村友也氏の「僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って」を読んだ。二年半くらい前に購入してちょっと読んだきり放置していたのだが(私は書籍に対してこういうことをよくやる)、先週一気に読み終えた。
 感想文は別エントリで書こうと思っているけど、「高村氏はこのように考えた。よって高村氏はこのような生活スタイルを採用している。」と書いてある本だという感想を持った。エキセントリックなことは何も書かれていない。
 また、この本に「今」「ここ」「私」というフレーズが出てきたのに反応してしまった。マインドフルネス本に出てくるキーワードなんですよこれ。

 猛暑と呼ばれた状態も解消されたのだろうか?ここ何日か過ごしやすい気候になっている。ずっとこんな感じだといいのに。

 あと、認知行動療法について概略をお勉強する予定。

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心の構造ー意識的と無意識

 放送大学のラジオ「心理カウンセリング序説 第9章」をたまたま聴いていたのだが興味深い内容だったのでメモ。私が勘違いしている可能性もあるので以下の話は真に受けないように。

  • 自己治癒力を活性化させるのが医術で、カウンセリングも似たようなもの
  • 夢:意識と無意識が深くかかわっている
  • 夢には比喩的なイメージが現れる(例:国会に外国人グループやロックグループが現れる)。夢はクライアントの意識が変容しつつあることを示す。自律的にイメージを生み出している。夢はクライアントの内なる自己治癒力を示している。
  • 無意識は、凝り固まった意識を変容させる自己治癒力を持っている。夢は無意識のもつ自己治癒力が具体的に表現されている。クライアントの心のありかたの変容を象徴的に表現している。
  • カウンセリングはクライアントの内なる自己治癒力に働いてもらうものである

 なかなか面白いラジオ放送だった。

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