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マネージャーは現場と同じ目線で一緒に汗をかきながら奮闘する必要は無い

 『日本では現場のメンバー達が、マネージャーに同じ目線で一緒に汗をかきながら奮闘してほしいとどこかで期待していること。 「意思決定に集中するマネージャー」というのをどこか物足りなく思うメンバー、という構造 』とあるのだが、このような構造が発生するのは当然・当たり前・何が不思議なの?と思っている。

 そもそも経営者でもなんでもない人間(バイトにでさえ!)に「経営者目線で思考して動くべき」と言い続けてきてきたビジネスギョーカイ。この言葉を最初に耳にしたとき、経営やマネジメントの立場を自己否定するようなことをよくもまあ得意気に言えるなあと思ったし今でも思っている。マネジメントの立場をそんなに自己否定するなら辞めればいいんじゃないでしょうか??日本には職業選択の自由があるんですよ?

 つまり、「下っ端でも経営者目線で考えて動け、でもマネージャーは現場目線で汗をかきながら奮闘なんかする必要は無い、それはマネージャーの仕事ではない」なんて甘えが社会で通用するのでしょうか?学生気分が抜けていないのでは? ということ。

 なんていうフレーズが思い浮かびますね。え?思い浮かばない?なんで?

23周年

 もう23年前とはすっかり生活も変わったし、可能性もどんどんと失ってきた。「普通」のレベルを満たすことの大切さも身に染みて理解している。「普通」が何なのかは未だによくわからないけど、自分が「普通」にすらなれずこの先もなれる見込みが非常に薄いことはわかってきた。

 何年か前は、もうここで書きたいことは一通り書ききった、と思っていたけど、ここ何年かはまだまだ書きたいこと言語化したいことが湧き出ているなと思っている。気力体力が無いのでなかなかできないけど。

 みじめったらしく野垂れ死ぬ可能性に怯えて生きる社会は健全ではない。本当にそう思う。まあでも楽観的に考えて生きれば楽観的な状態の方向に引っ張られるらしいですよ?

紅白歌合戦での美空ひばりAI再現

 2019年12月31日のNHK紅白歌合戦で美空ひばりがAIで再現されて「新曲」を披露したそうで。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000706.000019470.html

 で、紅白序盤のほうで「AI歌唱」として美空ひばりが再現される製作過程の紹介VTRが流れていたんだけど、まず思ったのが「美空ひばりは金儲けツールなんだな」といううことだった。あとは「死んで何十年も経ってなおこんな形でいいように利用されてしまうんだな」と。

 そして、天童よしみのインタビューとか、会議室で厳かに作詞する秋元康の姿とか、 そういった絵面がザ・悪趣味グロテスクバラエティショーを強化していて、NHK性格悪いな、よりによってこれを紅白の時間帯にお茶の間に投げ込んでくるのかと最近のテレビショーギョーカイの進歩に唸らされた年末であった。

 ただまあ、それ言い出したら例えば「織田信長の再現肉声」もグロテスクになる筈なんだがそうは思わないよなあ。

「生きる意味のない命」という「正しい」考え

「 相模原事件を考える~公判を前に 被告と面会した牧師の奥田さん いま伝えるべき言葉とは」https://mainichi.jp/articles/20191213/k00/00m/040/313000c

 2016年7月26日、相模原市の「津久井やまゆり園」で19人を殺害し26人を負傷させた植松聖被告。その植松被告と接見した牧師、奥田知志のインタビュー記事。

 記事の中で「役に立つ人間になりたい」「他人に迷惑をかけてはいけない」「自分で自分のことができないうやつは死ね」「生きる意味がない命」「生かしておく余裕はこの国にない」といった言葉が出てくる。

 実に「正しい」考え方のオンパレードで、この記事を読んでいると、いつ自分は「正しい」人たちに殺されるのか、そして殺されても同情すらされることなくむしろ「あんなの死んで当たり前だろ」という世間様社会様の「正しい」コメントをいただくことになるのか、と暗澹たる気分になる。

 そして、別の事件のことを思い出す。2019年6月1日に元農水事務次官・熊沢英昭容疑者が息子を刺殺した事件。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65763

 以前からそんな風潮はあったけど、最近はますます露骨になっている。私自身はいつ「生きる意味がない命」認定されて殺されるのだろう、という恐怖。

 因みに、「殺される」ってのは刺殺なんて直截的で分かりやすい方法ではなく、もっと巧妙な「正しい」方法で殺される、ってことね。

 そして、「自分が”生きる意味がない命”認定されるわけないじゃない」というファンタジーを無邪気に信じ続けられる人たちがたくさんいるというホラー。

 私も一生ファンタジーの世界に生きていたかった。

オンラインバンキングの残高を増やす方法

 年末で金がありません。嘘です年末関係なくいつも金がありません。

 さて、貧すれば鈍する倍率ドン!さらに倍!な生活を送っていますが(おまえ自分が賢かったと思っているのかよ、という声は聞こえません)そんなボクちゃんもささやかな楽しみを見つけましたのでご共有。

 銀行口座にあと3,462円しかない!公共料金の支払いできるのか?つうかそれ以前にメシ代どうするんだよ!そんなあなたにF12キー。

 ブラウザでオンライン口座のシケた残高を表示させる。そしてそこでF12キー。ブラウザの下の方に窓が開きます。そして預金残高が表示されていると思しき部分を見つけましょう。

 F12キーによって開いた窓は、なんと!自由に書き換えができます。つ・ま・り・預金残高の数字部分も書き換え可能。

 ヒャッハー!4桁しかない俺の預金残高も一気にカンスト!あれ?残高桁数が多すぎて画面に収まりきらないじゃないですか?困りましたねーこんなんじゃ。銀行さんちゃんと対処してくださいよ。

 いやあしかし困ったなあこんなに残高多かったら一生かかっても使い切れないじゃないですかお金持ちの悩みは尽きませんなあ。

 ………とひとしきり現実逃避をしていい気分に浸れます。いやホント冴えない現実から一瞬だけ逃避できるのでご興味のある方はお試しになってみては如何でしょう。ブラウザ閉じた途端に猛烈な虚しさに襲われますが。

 カネ持ってるアピールしてお金儲けをもくろむ人たちマジ尊敬します。いつもこんなことやってるんでしょ?

キャッシュレス還元・雑感

  • 2019-12-13 (金)
  • misc

https://cashless.go.jp/

 キャッシュレス還元については「還元目当てで使いまくるのは本末転倒」くらいにしか思っていない。時間の関係でコンビニで買い物せざるを得ない時に利用する程度かな。

 しかもこのキャッシュレス還元、一時的なものだしなあ。

 まあ、どんどん景気は悪くなるわけで、「おいしい思いをさせてくれる偉い人と仲良しかどうか」で人生決まってしまうのは困ったものです。もちろんボクチンにお金くれるならこんなことは言いませんでどね。

東京オリンピックのマラソン開催が札幌になるという話について

  • 2019-11-11 (月)
  • misc

 そもそも「招致してしまえばこっちもの」という態度を隠しもせずに「夏の東京は温暖でスポーツに最適」なんて露骨な嘘ついてしかも裏金渡した疑惑でどこぞのトップだった人は日本から出国できないなんて話まで出てくる始末。

 どなたかが指摘していたけど「ツケを正しく支払わされているだけ」というだけのこと。以上終わり。

 …くらいにしか思っていないのだけど、そうは思わない人が結構いらっしゃるらしいということに素朴に驚いている。

 五輪とは関係なく、「一度決まったことは変えられない」という精神性について問題意識が高まっているなと思っていたのだけれど、今回の騒動で「一度決まったことは変えられない」精神は斯様に根深く浸透しているのだなあ事態は深刻なのだな、ということが確認できました。

http://www.nagoya-rj.com/article/471018230.html

一澤帆布かばんの洗濯と補修

  • 2019-08-14 (水)
  • item

 2004年くらい(?)に一澤帆布(お家騒動以前)で買った鞄。A4サイズの書籍が入るし二つのポケットにも色々入るので大変便利に使っていた。

15年くらい前に買った。一度も洗わずしかもボロボロ。

 しかし、数年使っているうちに角に穴が開いて、店舗(信三郎帆布)に持っていって修理を頼もうとしたら修理するまでもないと言われて、代わりに帆布を4枚ほど貰った。帆布を縫えるスキルなんかない。どうせいと。

 ひとまず、鞄を洗うことにした。風呂場にバケツを持ち込み洗剤(たまたまあったエマール)とぬるま湯を入れてそこへ鞄を突っ込む。あっという間にゆるま湯は真っ黒に。

 その後、ぬるま湯で何回かすすいだ後に陰干し。

陰干し中。

 穴が開いた部分はどうしたか。ホームセンターで布に使える接着剤を購入そして帆布の切れ端を適当な大きさに切って接着剤で貼り付けた。おそらく簡単に取れてしまうだろう。

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他者はボクちゃんの欲望を満たすよう動くべきだ。そして他者をそのように動かすためのテクニック

https://twitter.com/sakurai7715/status/1121958786233552896

 大抵の人間は「他人は自分の都合のいいように動いてほしい。他人はボクちゃんを気持ちよくさせるように振る舞うべきだ」という欲望を持っている。私だってそうだ。

 そして「他人を自分の都合のいいように動かすためのテクニック」というものは確かに存在する。冒頭に引いた画像も、ありふれた人間の欲望をわかりやすく示したものであるし、そこかしこで見られるありふれた普通の光景だ。

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